インプラントの骨

インプラントは快適です

インプラントの特殊治療法 

上の歯のインプラントを希望している方の6割~7割程度の患者さんは、骨の量が少なくなってしまっていて、そのまますぐにインプラントを行うことができない状態にあると言います。そのような状態で無理に行うと、成功率が下がってしまいますので、特殊な治療が必要になってきます。その一つがソケットリフト法と呼ばれるものです。これは上顎と上顎洞との距離が5mm以上はあるけれども、通常必要な10mmまでには達していない患者さんに行う治療法です。

インプラントの体への影響は 

インプラントは、体に影響を与えるのではないかと心配される方がいらっしゃいますが、チタンという金属でできていて、足の骨が骨折したときなどに固定するボルトに使用されたりします。チタンは人体への影響やアレルギーのない生体親和性の優れた金属なので、一生入っていてもまったく心配のない材料です。インプラントを入れることで、骨や歯茎のダメージが生じないように、構造や形態、チタンの加工技術の研究が進まれているので、体への影響はほとんどありません。しかし、治療後はしっかりとアフターケアし長持ちさせることが必要です。

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